TOP社会福祉協議会地域福祉事業ふれあい福祉センター
イベントカレンダー最新ニュース広報誌紹介キッズQ&Aリンクアクセスマップ質問フォーム

ボランティアセンター事業
ボランティアって何?
 『ボランティア』って聞くとどんなイメージをもっていますか。
困っている人に、無償で何かしてあげること?時間がある人がやること?
そんな自分とは違う人がする活動・特別な活動と思っていませんか。
 ボランティア活動は、お年寄りも障害者も子どももみんな一緒に、
地域の中で元気に楽しく、幸せに暮していくために、
自分たちそれぞれができることです。
『いつでも、どこでも、誰でも、楽しく参加できる活動』 です。


 ボランティアのポイント 

  POINT1  やる気が大切!(自主性・主体性)
   まわりの人から強制されるのではなくて、自分の考えで積極的に活動することです。

  POINT2  仲間が大切!(社会性・連帯性)
   だれもが幸せに暮していけるように、みんなで協力し支えあい、学び合う活動です。

  POINT3
  無償性・無給性

   お金を求める活動ではなく、お金では買えない出会や感動、喜びを得る活動です。

  POINT4  継続性
   継続は力なり。長く続けることで地域の信頼を得る活動です。

ボランティアセンターにお気軽にどうぞ!!
ボランティア活動に参加したい。どこに相談すればよいのでしょうか?
ボランティアセンターにご相談ください。お手伝いします。

(1)情報の収集・提供
ボランティア活動に参加したい人・ボランティアを必要とする人にとって役立つ情報を集め、提供しています。
ボランティア活動をする方には、『ボランティア活動保険』加入すると安心です。

ボランティア活動保険(年間300円〜掛けられます!)
  あなたも社会福祉協議会へ登録してみませんか!?
 
【加入申込者(加入できる方)】
 ・
ボランティア個人またはボランティアグループ、NPO法人またはその所属の無償ボランティア

 ※ただし、社会福祉協議会に登録または委嘱されていることが必要。

【被保険者(補償の対象となる方)】
 ・ボランティア個人
 ・ボランティアの監督義務者(*1)
 ・NPO法人(*2)
 *1 ボランティアが子供で責任能力がない場合には、親権者など監督義務者が法律上の損害賠償責任を負う場合がある為。
 *2 NPO法人に所属するボランティアの場合、ボランティア活動中の事故により、NPO法人が法律上の賠償責任を負う場合がある為。

【補 償 内 容】
 (補償期間4月1日午前0時〜翌年3月31日午後12まで)
・活動中の様々な事故によるケガや、賠償責任を補償します。
・活動には活動のための学習会または会議等も含みます。
・活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。
 自宅以外の場所から出発する場合は、その場所と活動場所の途上となります。
  (ただし、通常の往復路であること)

その他、詳しい内容や保険の種類・掛金等は、社会福祉協議会にお問合せください。
ご加入は、社会福祉協議会で受付けております。ご利用ください。

(2)活動の相談・登録・紹介
 どのようなボランティア活動に興味があるのか、参加したいのか。技術や特技を活かした活動をしたいのかなど・・・話を聞き、その方に合った活動を探し紹介をします。度会町には8グループの団体があります。自分に合った団体に加入することや、新しく団体を作ることもお手伝いします。
[平成18年4月1日現在]
  グループ名 会員(人) 設立年度 活動内容
つくしの会 45 昭和62年 食事サービスの調理と配達・独居老人との交流・清掃・度会学園等の施設の行事協力・社協事業への協力。
オニオンサークル 47 平成元年 食事サービスにおける調理・福祉バザーへの協力
すみれグループ 16 平成4年 地域内の交流・地域清掃・見守り支援活動・福祉バザーへの協力
JA女性部 30 平成8年 食事サービスにおける調理・福祉バザーへの協力
たんぽぽ 10 平成9年 独居老人等との交流・福祉バザーへの協力
わたぼうし 平成9年 点字の勉強及び普及
B&Hグループ 平成9年 社会福祉施設における入居者の散髪
わたらい子育て
ボランティアの会
19 平成16年 親子が絵本にふれあう・子育て情報誌の作成・託児に関する活動
個人
ボランティア
10 食事サービス配達ボランティア 5名
度会町指定障害者デイサービスボランティア 5名
8グループ 191    


(3)講座の開講
●防災ボランティア養成講座
 大きな地震が東海地方にもくると言われ、耐震対策グッズや非常用袋を店頭でよく見かけるようになりました。
 大きな地震が起こった場合、度会町に救援物資や救助隊がくるまでに、最低でも3日程かかると言われています。そんな時に、地域で助け合う原動力になるボランティアの養成を行っています。


講座の内容(平成18年度)
  【第1回(7月14日)】
     講師:伊勢県民センター 地域・防災室  西川 泰弘 氏
     講義:「地震について」

  【第2回(9月10日)】
     「タウンウォッチング(棚橋地内)」
     「非常食の試食」
     「まとめ・発表」
「タウンウォッチング」
地域の中で、地震がおきたらどうなる?
という、視点で地区を歩き危険箇所や安全な場所の調査をする。
「防災マップ作り」
タウンウォッチングで調べた所を地図に書き込みまとめる。

  【第3回(11月24日)】
     講師:大台町社会福祉協議会 宮川支所  
         事務局長 松本 幹男 氏   事務員 東 潤 氏
     講義:「災害ボランティアセンター設置について〜旧宮川村の事例とともに〜」

  【第4回(1月28日)】
     内容:視察研修
     場所:人と防災未来センター(神戸市)

●チャボラ(子どもボランティア教室)
 チャボラとは・・・「チャレンジ・チャイルド・ボランティア」の意味があり、子ども達のボランティア教室のことです。夏休みを利用し、全5回の日程でボランティアについて楽しく、考えたり、学んだりします。

講座の内容(平成18年度)◆                                  
 
 【第1回(7月27日)】
     地域福祉センター見学
     「ボランティア活動ってなに?

 【第2回(8月11日)】
     食事サービスの体験(調理・配達)
     配達先での交流

 【第3回(8月18日)】
     老人デイサービスの見学
     老人デイサービスとの交流の企画

 【第4回(8月22日)】
     老人デイサービスとの交流
     (風船バレー)

 【第5回(8月25日)】
     内容や感想のまとめ

食事サービスでの調理体験(第2回)


老人デイサービスとの交流(第4回)

(4)度会町ボランティアグループ連絡会
  ボランティア活動を実践するグループが相互に親睦交流をはかり、情報交換・協働活動を行っています。

度会町ボランティアグループ連絡会活動紹介

春まつり・福祉まつりへのバザーの参加
▲おいし〜い 豚汁
研修・親睦旅行
環境美化活動
  ・年に1回町内の県道沿いのゴミ等を拾い、美化活動を行います。
ボランティアの集い
  ・年に1回町内のボランティアグループ連絡会のメンバーが集い、研修や交流をすることで   親睦を深めます。
  ・また、町内の商店でユニセフ募金を呼びかけます。

 ▲町内にある商店での街頭募金活動の様子▲


トップページへ戻る || 上へ戻る || 「地域福祉事業」へ戻る